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三人寄れば文殊の知恵!? 涙あり笑いあり責任なしのリレーコラム。 |
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緑色の塩ラーメン
[田村一洋のコラム] 2008.06.06
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ちょっとしたきっかけで予備校時代の事を思い出した。
悲しみと挫折を味わう間もなく勉強とプレッシャーの中に入れられる
19歳は、欲望と誘惑に負けないよう、己の部屋に目標や決意を
掲げる傾向が強い。
兵庫県の田舎からでてきたテルという友人は
「日本人のくせにサビに英語をもってくるようなバンドはアカンわ。」と言い
筋肉少女隊の“高木ブー伝説”という曲をリピートして聴くような奴だった。
そんな彼の部屋には
『ヤクルトラーメン喰らいたい!』
とだけでっかく張り付けてあり、ヤクルトラーメンとはなんぞや?
甘いんか?と尋ねると
「甘ないわ。緑色のラーメンやねん。売ってないから買われへんねん。」
と切なく説明してくれた。
興味津々だったが確かにどこにも売ってなく食べる機会に恵まれなかった。
それから数年後、別の友人の家で偶然ヤクルトラーメンと出合った。
クロレラ入りの緑色の麺で塩ラーメン、数年の想いが叶った瞬間だった。
それから更に数年、最近会社にヤクルトレディが来てくれる。
もちろんヤクルトラーメンを購入し、テルの事を思い出しながら食した。
テルは駒沢大学に入ったまでは知っているが、そこから先は全く知らない。
10年以上も会わない友を思いおこさてくれるヤクルトラーメン。
僕にとって最高のラーメンだ。
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身近なこと
[田村一洋のコラム] 2008.05.12
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「どうしたん?」
数年ぶりに会う人達に揃ってこう言われる。
カントリーマアムを食べながら「ターザン」を読んでいたら
いつのまにか体のスケールが以前より大きくなったらしい。
最近はダイエットも兼ねてトレーニングでもやろうかと考えてるこの頃だ。
まず、シューズが必要だな。ランニングにはipod nanoも必要だな。
そう考えとりあえず今はipodのスペックを調べることに力を注いでいる。
ほんとは美のカリスマIKKOにでも相談したいのだが、手っ取りばやく近くにいた
竹村氏に相談してみたところ
「まずジョージアをやめなさい。」とのお言葉を頂いた。
カントリーマアムよりこんな近くに敵がいたのか!
急にジョージアがスパイのように感じた。
やはり身近な小さなことからコツコツとということだろうか。
世界平和を叫ぶ前に、家族、友人を大切にしようということだろうか!
先日僕は33才になった。
アホになる歳らしい…
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ナインボール
[田村一洋のコラム] 2008.04.11
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久しぶりにビリヤードにはまっている。
学生時代、月に10万円ぐらいプレイ代につぎこむ馬鹿野郎だったが
今は大人なのでスタイリッシュに楽しんでいる。
基本的にのんびり屋の僕はタイムアウトのない野球やビリヤード
という競技が好きなようだ。
野球なんかは1球1球がゲームの組み立てなので、
ナイターを見ながら「次インコースや!」なんて言ってる
おっさんの気持ちはよくわかる。
ビリヤードも似ている。
ブレークしてから1番から9番までどう取っていこうか
パズルのように考える。
1番を落としてから2番を落としやすい位置に手玉を運ぶ。基本的には
これの繰り返しでいいのだが、そう簡単にはいかない。
9個連続は難しいので3個を順番に落とせるように練習したりもするのだが
上級者に言わせると考え方が逆らしい。
9番を落とす為には8番をこの位置で落とす。そのためには7番を…という
ふうに最後から逆算していくらしい。
考えてみるとうまくいく事は、逆算していることが多い。
試験のときも試験日から逆算してこの日までにここまで覚えるとやった。
出勤時も○分○地点通過で遅刻しないと目安にしている。
当然仕事もそうだ。
でも僕は残念な事に狙った球を毎回きっちりポケットできない…
逆算すればOKということではなさそうだ。
「大切な要素は一つだけだ。」こんなことはないようだ。
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ボール回しに思った事。
[田村一洋のコラム] 2008.03.28
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野球が盛り上がってきた。
選抜が始まり、今日からセリーグも開幕した。
グランドでは少年野球の子供達がキャッチボールをはじめた。
「相手の胸にむかってしっかり投げなさい。」
そう言われているのが伝わってくるぐらい大きなフォームで
丁寧に投げている。
僕もそう言われながらキャッチボールをしたのを覚えている。
プロ野球はもちろんアマチュアチームでも強いチームはボール回し
がきれいだ。
ボール回しとは、攻守交替の時や、三振などでアウトを取った時に
内野手同士ボールを回し最後にピッチャーに渡すあれだ。
気持ちがいいくらい素早く、相手の胸に吸い込まれるように投げられている。
強いチームほどリズムがよく乱れない。
きっと幼い頃からの練習の積み重ねから出来るものだろう。
僕も内野手だったので取ってから早く投げる練習を繰り返しやった。
当然正確に投げなければならないのだが、実際は毎回ねらったところに
投げられるわけではない。
投げることよりもっと大事なのはボールの正面に入って受けることだ。
練習中ずーっと言われ続け意識させられた。
きれいでリズムのいいボール回しはしっかり投げているというより
ボールの正面に入ってしっかり受けているという方が正確かもしれない。
ボール回しがきれいだとチームが一つになってる感じがするし、逆に乱れて
いるとチームワークも悪いように見える。
高校野球でボール回し中に選手交代しているチームを見た。
正面で受けてないからだ。正確に投げなかったのは他の選手だが、正面で
受けなかった選手が替えられた。
正面で受けなかった為に、投げそこなったのが目立った。
もし、正面で受けていればミスはなくきれいなボール回しとして完成する。
すごく大事なことだと思う。
野球じゃなくてもほとんどの事がチームプレーだ。
僕も少々の悪球を投げられても正面で受けて、ナイスボール!と言って
次に回せる大人になりたいと思う。
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元気ですかぁ~!
[田村一洋のコラム] 2008.02.22
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「元気があればなんでもできる。」
最終的にはこれだと思う。
僕は「最近どうや?」という抽象的な質問にも
「絶好調です!」と答えている。
もはや絶好調とはどんな具合なのかもわからないのだが
元気がありそうな雰囲気なのでそう答えている。
子供の頃から野球をしているのだが、意味もなく
常に「おーい」と声を出すよう強制されてきた。
少しでも声が小さいと「元気出せ!元気!」と叱られた。
ノックも絶対捕れんやろ!って球を打ってきて、「バカぁ!」
とか言われながら最後にはノッカーに
「ありがとうございました。」って言ってた。
まさに、猪木にビンタされてお礼言ってるのに近い。
試合中は「バッチこっちこいよ!立ってるだけかぁ!」
なんて野次をとばしながら元気よく守ってたんだが
内心は ”頼むから俺んとこ打ってくるなよ。。。”って思ってた…
でも一球さばけば調子に乗っていけた。元気よくやってれば
ちょっとしたきっかけで調子に乗れた。
元気があればなんでもできる! はずだ。
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直感的に
[田村一洋のコラム] 2008.01.27
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「おかぁさん携帯かえたわ。」
先日こんなメールがきた。
母親からのメールはわざわざ知らせてくることも
ない内容がほとんどなのだが、今回のメールは
興味があった。
操作もままならない彼女が新しい携帯でメールを
送ってこれたのだ。
直感的操作に優れた携帯だ。
僕は直感的にわかるという事を重要視している。
携帯をはじめ、パソコン、コピー機、レジに至るまで
直感的に操作できるものが好きだ。
そんな中、以前からわかりづらいと感じているのが
エレベーターのボタン。
「開」「閉」。
「 l l 」「 ll 」。
乗ってくる人の為に開けるつもりで閉めた事が何度あるか…
直感的操作に欠ける。
開閉=「(^○^)」「(^ー^)」
こんな風にして欲しい。
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北陸一座高が高く顔もでかい田村です。こんにちは!
[田村一洋のコラム] 2008.01.12
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仲間達の紹介文を読んで「そういえばそんな奴いたなぁ」
ってのがある中これだけ印象を与えられた自分を誇りに思った。
印象といえば最近干支について考えたのだが、こいつは年末年始
しか思い出さないようにできてるかのように記憶から消える。
すでに僕は昨年が何年だったか忘れた…。
今年はねずみ年だとしっかりインプットされたのだが、それは
母親が姪っ子に年賀状を書くのにミッキーマウスの絵を描いて
くれと言うのでパソコンで作ると「手描きがいいんや。」とだだ
をこねたためだ。
思いおこせば子供の頃「右」「左」って覚えたのも教室の黒板
の廊下側に「みぎ」窓側に「ひだり」と書いてあったためで、
今でも左右って考えるとき教室の映像が頭に浮かぶ。
東西南北も同様で、屋上で先生が「こっちが北です。」って言
ったあと西町の方を指差して「こっちが東です。」って言った
のが衝撃的やった。
「なんで!?こっち西町やん?」って何度も質問したのを覚えている。
当然今でも方位を考えるとき僕の頭は小学校の屋上だ。
印象って大事だ。
今年はスタッフだけじゃなく出会うお客様全てに
「アレスには顔のでかい熱いやつがいる。」って印象を残したい。
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