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涙あり笑いあり責任なしのリレーコラム。


月一回の地獄天国

[竹村成未のコラム] 2009.07.23
トシガイもなくバレエを習い、トーシューズを履いて飛んだり跳ねたり回ったり。
で、ギックリ腰になったのが2年前。

知人に ”ゴッドハンドをもつ整体施術師” を紹介され、月一回通い始めて丸2年。
初めて診てもらったとき『みごとなギックリ腰。』と『たぐいまれなる固い身体。』と診断された。

そう。バレエを習いさえすればグニャグニャと柔らかい身体になるわけではなく、
もともと身体の固いわたしは、努力とコツでなんとかレッスンをこなしているタイプ。
表面の筋肉でなんとかしようと思ってしまう。(本来、しちゃいけないんですがね。)
すると、身体が悲鳴をあげるわけです。そりゃムチャだーーー、と。

よって、月に一回身体のゆがみと緊張をほぐしてもらっています。

ゴットハンドをもつのは、わたしよりずいいぶん若い女性なのだけれど
身体をさわるだけで、内臓のどの機能が弱っているかまで言い当ててくれる。
一時間半、頭の先からつま先まで揉まれている間、絶叫しながらのた打ち回っているわたし。
弱っているところは、触れられるだけで痛い。息がつまるほど痛い。

ぐいっぐいっと足やら肘やらでつつきまわされ『ほらっ、いま入ったよー』と言われた途端、
すぅーーーっと痛みが消えるから不思議。

全身が終了したら、彼女の弟子にバトンタッチ。(そのお弟子さんも女性です。)
今度は脚マッサージと、フェイスマッサージを一時間。

これは気持ちイイ。
脚マッサージをした後しばらくは靴のサイズがワンサイズ小さくなるし、ふくらはぎもほっそり。(当人比。)
フェイスマッサージも、ゴツゴツしていた顔がふっくらして、口角が上がり若返る。(あくまでも当人比。)

たっぷりの時間をかけて全身くまなく揉みしだかれて、かっるーーーーくなる。
身体のムクミは大病のモト。
ちょっと太ってきたかな?と思うものも、原因はムクミだったりするらしい。

西洋医学の治療のように、すぐに結果が出るものではないけれど
東洋医学を日常にとり入れてみると、気づかないあいだに病んでいた身体に驚くこと間違いなし。

顔も身体も左右対称になることは珍しく難しいけれど、シンメトリーって美しいですよね。

S2309[2].jpg
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出会いました。突然に

[土居幸平のコラム] 2009.07.14
今月の発売日からずっと気になってました。

先日友人が見せたい物があると家へ


手にしていたものは、気になっていた
R0012010.jpg
OLYMPUS PEN

これは無理をしてでも買えという前触れ!?
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モビール

[new item] 2009.07.07
新商品がちょいちょい入荷しております。
そのうちの1つ『モビール』をご紹介いたします。
【シンプル】と【飾る】は反対語のような感じがしますが
今回入荷したモビールは
シンプルに飾る事のできるステキアイテムです。
軽いので天井に小さな穴が空くだけのダメージで吊るせます。
軽くて絶妙なバランスで保たれ
わずかな空気流動でゆらゆらと揺れます。
動く彫刻。

flm-ryhthm-red.jpg
flm-rythem-2.jpg
Flowing Rhythm
¥5,670
動きは静かですが、壁面に影が映るとダイナミックです。
表裏が赤と黒になっています。

flm-5R.jpg
flm-5r-2.jpg
Futura
¥6,825
大きな作品ですが、華奢で繊細。
棒と球だけなのにこの存在感はすごいです。

flm-cats.jpg
flm-caats-2.jpg
最後にCats
¥2,100
これらのモビールはギフトにも最適。
キッズ用ギフトにとセレクトしました。
媚びをまったく売っていないぶーたれた顔が良いですね。
フラフラと配置換えします。

↓下のこれらは入荷待ち。
夏っぽですよね。
flm-floatingfish.jpg
flm-fichmobil.jpg
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制服概論

[竹村成未のコラム] 2009.07.02
幼稚園から高校まで制服を着ていたけれど、残念なくらい、似合わなかった。
思えば、小さいころからオトナ顔(直訳すると、老け顔)
清楚だったり、可憐だったり、そんなふうに見られた記憶がない。

小学5年生のときの担任(男性)に、父兄面談で母が言われた最初の一言。
『色っぽいお子さんですね。』だったそうである。
その一言で、いや、その一言のせいで、わたしの行く末を心配するあまり、
やたら厳しい門限が嫁ぐまで続いた。(門限8時ですよ。8時。朝ではなく夜の8時。)

そんな14年間もの制服ブスの学生時代を修行のように耐え、
ようやく社会人となったにもかかわらず、事務職を選んだわたしは、また制服。
ブルーのストライプのシャツに、ブルーのベストとスカート。
派手顔の上に派手な化粧と派手ネイルで、その制服。似合わないことこの上なし。
6年間で退職したあとは、もう2度と制服は着ない!と決意して今に至っている。

そもそも、制服を上手に着こなす気になれず『これは仮の姿。』と諦めたのがいけなかった。
制服ライフを楽しめばよかった。
”制服”に反発しすぎてムダにした、今から思えば貴重な時代だった。

ということで、”制服ギライ”なわたしでしたが、最近読んだこの本↓ 
制服概論.jpg

~なぜ私は、そして日本人は制服が好きなのか?~
と書かれた帯を見て、『好きじゃないし。』と思いつつ手にとって見たらば、あれま。
”制服好き”だったことが判明。

男性の制服とされるスーツ姿は、たしかに3割増しに見える。
海軍士官の姿をしたケビン・コスナーにメロメロになった記憶もあるし、
一度着てみたい!と憧れていたのは、”宝塚音楽学校の制服”!!

わたしの姉は、わざわざ京都に出かけ”あなたも舞妓姿に変身♪”とやらの企画に参加。
(真っ白に塗りたくられた年齢バレバレの)舞妓姿で清水寺界隈を闊歩してみたり、
(外人旅行客には大ウケで写真をとられ、日本人旅行客には”ニセモノよ”とささやかれるらしい。)
はては金沢の東茶屋で ”あなたも芸妓姿で記念撮影♪”みたいな企画に参加。
『これは、写真だけで外を歩けなかったのよ~』などという経験を持つ。

これも日本人の制服好きの血が騒ぐせいなのでしょうか。。。。やりすぎだぜ、姉ちゃん。

見せられた写真はすべて大爆笑ものでしたが、ほんのちょっと経験したい気もする。
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