+www.alles.plus.jp
NEWS/RECRUITITEM・GOODSSCENEOUTLINE
RELAY COLUMNGIFT ONLINEEXAMPLESAD GALLERYsarasaDesign Competition 2005RAKUDAHOME
 
 
新着情報
  08/20 「他人の家具見て〜」更新
  08/18 「他人の家具見て〜」更新
  08/08 「他人の家具見て〜」更新
  07/17 「他人の家具見て〜」更新
  06/25 「〜鏡でSHOW」更新
  05/30 「他人の家具見て〜」更新
  04/17 「他人の家具見て〜」更新
  03/09 「他人の家具見て〜」更新
  11/25 「他人の家具見て〜」更新
  10/21 「他人の家具見て〜」更新
カレンダー

    10月    
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事一覧
  人体の不思議展
  手は口ほどにものをいう
  オタマトーン!
  海水浴
  幸せな老後
  OCEAN VIEW
  おしり破かないよーに
  香りって大事よね?
  VIVA 金沢
  『家具を変えると、人間は変わる。』
テーマ
  EVENT(28)
  recommend(65)
  special price(6)
  土居幸平のコラム(73)
  田村一洋のコラム(7)
  竹村成未のコラム(134)
  舟木志織のコラム(38)
  西野貢平のコラム(7)
  高橋秀和のコラム(8)
  new item(48)
アーカイヴ
  2010年09月(1)
  2010年08月(4)
  2010年07月(4)
  2010年06月(6)
  2010年05月(6)
  2010年04月(5)
  2010年03月(4)
  2010年02月(3)
  2010年01月(2)
  2009年12月(2)
  2009年11月(3)
  2009年10月(4)
  2009年09月(5)
  2009年08月(4)
  2009年07月(4)
  2009年06月(4)
  2009年05月(4)
  2009年04月(4)
  2009年03月(4)
  2009年02月(5)
  2009年01月(4)
  2008年12月(5)
  2008年11月(3)
  2008年10月(4)
  2008年09月(4)
  2008年08月(4)
  2008年07月(6)
  2008年06月(6)
  2008年05月(5)
  2008年04月(6)
  2008年03月(4)
  2008年02月(4)
  2008年01月(10)
  2007年12月(3)
  2007年11月(4)
  2007年10月(4)
  2007年09月(5)
  2007年08月(4)
  2007年07月(9)
  2007年06月(4)
  2007年05月(3)
  2007年04月(4)
  2007年03月(6)
  2007年02月(7)
  2007年01月(7)
  2006年12月(4)
  2006年11月(4)
  2006年10月(5)
  2006年09月(6)
  2006年08月(6)
  2006年07月(7)
  2006年06月(9)
  2006年05月(9)
  2006年04月(10)
  2006年03月(11)
  2006年02月(10)
  2006年01月(11)
  2005年12月(13)
  2005年11月(9)
  2005年10月(17)
  2005年09月(25)
  2005年08月(27)
  2005年07月(31)
空間全体のプランニングこそアレスの本領です。
三人寄れば文殊の知恵!?
涙あり笑いあり責任なしのリレーコラム。


芸術の秋。

[竹村成未のコラム] 2008.10.27
すっかり秋。うっかっりしてると、すぐに冬。
秋といえば、食欲の秋。‥ですが、わたくしは芸術の秋。なぜか。

先日手にした、とある美容雑誌で化粧メーカーのカリスマ社長が

『恋をすると、綺麗になる。というのは脳のホルモンのおかげ。
 恋をして、喜怒哀楽が盛んになると、肌に良いホルモンが分泌される。
 恋することがなくなった人たちもあきらめないで、映画や小説、美しいものにたくさん触れて
 泣いたり笑ったり、感動していると、肌がつやつやしてきますよ。』

という、素晴らしいことをおっしゃっていた。
なるほど。つやつやするのは化粧品の金額ではないらしい。

で、きのう、とあるバレエ教室の発表会観賞のため、大阪までひとっ走り。
発表会といえども、4部作からなり、プロダンサーの踊りも満喫できるプログラム内容。
ballet.jpg
プロの踊りは、公演やDVDで観賞していたけれど、もちろんどれも素晴らしく、
足元にも及ばないことが当たり前すぎて、ただただ感心するばかり。
一教室の生徒さん達(初心者からベテランまで)の踊りを見るのは初めてでしたが
自分の姿とかさね合わせて、”ああいう失敗は、目立つんだな。”とか、参考点がいっぱい。
ベテランさん達はさすがの華麗さ。いい勉強になりました。


そして先日、コチラ →てるてる亭 『 志の輔のこころみ 』 
立川志の輔の落語を観に行きました。
teruteru.jpg
志の輔の出身地が富山県新湊市ということをご存知でしょうか?
富山市中央通りにあるセプラビル3F。もとは映画館だった場所を、今年の6月に演芸場に改修。
全国の落語ファンに大人気の立川志の輔独演会を、月に一度も観賞することができる
すばらしい場所なんです。

落語なんて、笑えるのかしら?なんて、意地悪な思いもちょっとはありましたが、
抱腹絶倒。ポケットティッシュを握りしめての泣き笑い。
リズム抜群の口調で語られる様々な情景が、志の輔の背後に、はっきり見える。
登場人物の顔まで、勝手に描いてしまうもんだから、笑いが止まらなくて大変でした。
想像力に自信のある方は、ぜひ一度落語を体感してみてください。はまります。

全国的にチケット入手困難と言われる、立川志の輔はやっぱりスゴイ。
前座2名のお弟子さんの古典落語には、残念ながらニヤリともできなかったわたし。
そんな志の輔落語を、ぜひ『てるてる亭』で。

あとはコレ ↓ を観て、肌ツヤを取り戻したいと思ってます。
x.jpg

女はいくつになっても健気なもんです。
ページの先頭へ

A・B・Cの違い

[土居幸平のコラム] 2008.10.19
アーロンチェアにサイズがあるのをご存知ですか?
その表記の仕方が、A・B・Cです。

Bサイズ.jpg
まずこちらがBサイズです。アーロンチェアご使用の方は、
ほとんどがこちらのサイズだと思います。
日本人の一般的な体型の男性、女性はBです。

Aサイズ.jpg
そしてこちらが、Aサイズ。このAサイズを展示している
取扱店は少ないと思います。
日本人の小柄な男性、女性はAサイズで。

因みにCサイズは大柄な方です。

横からでは分かりにくにので、正面から
A-B対比.jpg
結構違いますね。
チェアにサイズ展開がある物は、なかなか無いですが
本来はすごく自然な事ですよね。
座る人は様々な体型の人が居るのが当たり前で
それを補うにはサイズバリエーションだと思います。

ましてワークチェアになると、人によっては睡眠時間よりも
座っている時間が長い人もいらっしゃいますし、体に合わせた
チェアが必要だと思います。

現在ワークチェアお探しの方は、一度店頭にて座り比べて
みて下さい。


ページの先頭へ

Mr.Impossible

[new item] 2008.10.11
Kartell新作『Mr.Impossible』が入荷しました。

081011-1.jpg

W550×D540×H840×SH460
¥46,200

Kartellでは常連のスタルクのデザインです。
サローネで発表されたのを雑誌で見た時は、
どこのブランドからも、こういうエッグ型デザインで出ていたので
手抜きじゃぁん。と
思ってしまいましたが、
実際、目にすると革新的で圧倒されました。

2つのシェルを重ね合わせた立体間とオーガニックな形状。
品のある座面がフワッと浮いたような
水ようかんのような。
 
↓意味わかります?

081011-2.jpg

カルテルの高度な技術を活かせるデザインに
仕立てたスタルクは、やはりさすがです。

是非来店の際には、横から後ろから
ななめしたから、
いろいろな角度でご覧ください。


ちなみに、driadeの
081011-4.jpg
このシェル型に張りこものは、きっと大変な技術に違いない。

081011-3.jpg
このシェル型押しは、きっと大変な技術に違いない。
そして、同じような形でも
素材が違うだけで、こんなに印象がかわります。
すごいですね。
ページの先頭へ

私の成長のモト。

[竹村成未のコラム] 2008.10.02
私の母は残念ながら料理嫌い。
20歳で嫁いだ彼女は料理の”り”の字も知らないまま、
しかも、妻の作った食べ物に文句をつけたことも無い優しい父に見送られ嫁いでしまった。
そのお相手(私の父)は、料亭に食材を卸していた家に生まれ、おかげで大変食にうるさい。
 
若い頃は母の料理に、かなり注文をつけていたようだが
あきらめのはやい父は、『美味しいものは外食で。』というルールを作ってくれた。

そんな外食好きの家庭に生まれ育った私。
美味しいものを食べただけでご機嫌になる。
  (いや、外食しただけでご機嫌。とも言う…これは母の血。)
料理人が作ってくれた料理を”これは…云々を使った、云々の味付けで云々の調理法の味がする。”
と、家庭でチャレンジしようとする賢い主婦っぽいことは一切しない。
料理人の工夫と想像力に敬服しながら、ありがたくいただくだけのダメ主婦。
 『外食の醍醐味は、家庭料理の味がしないところにある!』と、理由をつけてはいますが。

永年、社会に出て働いている私。
様々な料理を食べる機会に恵まれてきた。
慰安旅行や忘新年会、歓送迎会に、ただの飲み会。


会社が負担してくれるのをいいことに、身分不相応な高級料亭で舌鼓。
ディナーショーに温泉旅行。


そんなイベントが楽しくてしかたなかった。
いつも社内で厳しい顔しかみせてくれない社長や上司が、
美味しいものを前にすると、途端に優しい顔になる。
年に一度も顔を合わせない社長が、たかが一社員の私の誕生日に両手いっぱいの花束を持って
大阪から駆けつけてくれ、急遽大宴会。最高の思い出です。

意地悪でしかってるんじゃない。
本当に、私に成長してほしいいんだ。
お酒を飲んで話してみたら、案外おちゃめでいい人じゃん!
なんて、生意気にも思いながら、人間ウォッチングが楽しくて参加していた会社の行事。

いま振り返れば、どんな年齢層の相手とも楽しくおしゃべりする術を身につける、
大切な場であり、大切な経験だったと思います。
そうやって、社内の人と仲良くなって、注意されても素直に認められるようになり
今の自分がいるんだな。って思うんです。


不景気、不景気って、最近みんなが口をそろえて言う世の中。
会社の経費で飲んだり食べたり旅行したり、なんてことを要求するのは難しい。
せっかくの料理も会社の人達相手だったらつまらない。と思う人も増えてると聞くけれど。

でも、仲良く美味しいものを食べた社員は、ほっこりしてて仕事もスムーズだと思うんです。
そんなチームワークは必ず社外の人にも見えるはず。

昨晩、ALLESスタッフは社長のお言葉に甘え、美味しい食事とお酒を頂きました。
明日からも”元気。やる気。雰囲気。”三つの「気」がいっぱいのALLESです。
ページの先頭へ