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涙あり笑いあり責任なしのリレーコラム。


夏だった。

[new item] 2007.08.26
amadanaよりちょっと前に入荷しましたヘアドライヤーのご紹介です。
100_6656.JPG
amadana ヘアドライヤー      カラー/ブラック・ホワイト   ¥12,600-

amadanaらしい商品のセレクトではないでしょうか?まさかドライヤーとは思いませんで
した。他のデザイン家電メーカーでは、出さないと思いますドライヤー。
先日冷蔵庫を発表した時にも思いましたが、決してデザイン家電ではなく、家電ですama
danaは。近い将来生活に必要な家電は、大型、小型を問わずに全てamadanaで統一出
来る日がきっと来ると思います。
僕の希望は、amadana製携帯電話、amadana製除湿器,amadana製石油
ストーブ、amadana製i-pod用トランスミッターなど今欲しい家電を書いてみ
ましたがどれか1つでも出ないですかね?なんかamadanaなら出そうな気が
するのは僕だけでしょうか?期待してます。

まだ入荷してませんが近日発売の商品です。
こんなのこんなの出ます。
これなんて最初
何なのかも分からなかったです。スーツを着る人には必需品ですね。

最後は僕の今夏の思い出です。
070729_1110~01.jpg

070728_2322~01.jpg
あんなに真っ黒だった顔が、今はもう白くなってきてます。やっぱり元は色白ですね。
そして最近太りました。今のところ久しぶりに会う方には、9割言われます。



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特等席

[竹村成未のコラム] 2007.08.21
東京に行くと、そこここに見られるオープンカフェ。
オープンテラスで憩う男女は、とってもオシャレに見える。

青山のとあるカフェでは、オープンテラスの特等席に案内されるのは
特別な女性に限られるらしい。
お店のイメージを決める場所、さまざまな視線が飛び交う場所には
身なりや脚の美しさが際立つ女性が通されるという。

まるでオブジェのように扱われ、誰でもが座れる席ではないらしい。
そんな噂を耳にすると、怖くて、気軽には入れない。

彼とのデートの待ち合わせ。
『あのカフェのオープンテラスで♪』と言ったにもかかわらず
いざ彼が到着。さがせどもオープンテラスに私の姿はなく‥‥
店内奥の真っ暗な席に案内され、ひきつった顔で手を振る私。
‥捨てられる‥。

よくよく考えると椅子に座る姿はとっても無防備。
足元がすっぽり隠れるテーブルがあるのとないのとでは、緊張感がちがう。
360度、どこからも視線をあびるオープンテラスはおそろしい。

ALLES店内に並ぶデザイナーズチェア。
毎年新作が発表されるたびに、どれを展示しようか?とワクワク。
とくに昨年あたりからは、華やかで、色気たっぷりのデザインがめじろおし。

デザイナーズチェアには個性がある。
使ってほしいシーンや人の顔が、つぎつぎ浮かんでくる。

デザイナーズチェアはオブジェになる。
たとえ、だれも座らず、チェアの役割をまっとうせずとも
たった一脚おかれただけで、その空間が美しい。

そしてチェアに腰かけたときの満足感。
もしかして、自分自身もオブジェになっていやしませんか?
これなら、オープンカフェの特等席にも耐えられやしませんか?
姿勢をただし、おすまし顔でお紅茶なんぞを飲んでみたりする。

いつかはオープンテラスで!立ち居振る舞いがぎこちなく、しかもあやしくならないよう
日頃からのイメージトレーニング用に、コレ買いました。
私の特等席です♪
BK-W[1].jpg
ならぶとパワーアップです!
BK-W-img02[1].jpg

モローゾ 「RIPPLE CHAIR」 ホワイトxブラック  ¥39,900
大人気の”トム・バック”チェアと同じく、ロン・アラッドのデザイン。
有機的な曲線は蝶やリボンなど、見る人の想像力をかき立てます。
波紋(RIPPLE)が施されてたシェルはファイバーグラスによって補強され、
軽快さと堅牢さを兼ね備えています。
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Stone

[new item] 2007.08.10
ついに、本日入荷しました。
Kartellの新作。
マルセルワンダース デザイン『Stone』
スツールです。
 stone-all.jpg
φ:310×H:465
¥23,730

いかがでしょう。このキラキラ。
宝石のようです。
去年からの新作、『T-TABLE(テーブル)』『OPTIC(ボックス)』
に続いてのキラキラシリーズ。
より一段とカットが細かくなりました。
stone-3.jpg
redstone.jpg
光りの反射が多くて、まぶしいほど。
カットの角度が多ので、天板や底が濃く、その中でもより深い色があったり。
小口の処理方法も、大量な直線のつながりで、とても数学を感じます。


sign.jpg
底面です。
見えますか?
Kartellの無骨なサインに対してのマルセルワンダースの華奢なサイン。
右のほうにかすかに。
Kartellは、毎年スタルクの作品が発表されるので、やっぱりスタルクデザインが多いんですが、
それと並行に、旬の人がデザインしていて、(最近ではウルキオラやブルレック兄弟など)
やっぱりアクリルの使い方が、新鮮。斬新。
今年がマルセルワンダース。
次の新参者は誰なんでしょうか。

in.jpg
きっとStoneの中に入れたら、こんな感じ。
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bello!bello !! 【美しい!あぁ美しぃ!!】

[竹村成未のコラム] 2007.08.07
流行は雑誌がつくってる。って、ほんとだと思う。
先日『 プラダを着た悪魔 』を観た感想。

雑誌VOGUEは私のファッションバイブル。
流行だけを知ることができる。そこがスゴイ。

そのファッションが、自分を引き立たせるものなのか、
はたして着こなせるのか、はては男性うけするのか、
世間一般の人がオシャレ!と思うのかは、まったく別。

流行の原形のモトのモトがよくわかる。
それを知ると、街並を歩く若者たちのファッションも理解できる。
目をまんまるにして、驚くことはなくなる。

ただ、ファッションの基本はクラシック。
クラシックな部分にモードを加えるから『いま』になる。
流行だけをこれでもか!と羅列したようなものは、なぜかチープになる。

ヒトも同じ。モノも同じ。
基本がすべて。

イタリアデザインには歴史がある。
クラシックの基本がある。
職人気質が息づいている。
モードをつくりあげるラインがある。
あたらしさを受け入れる度量がある。

『 イームズ展 』で、クラシックを存分に体感したあと、
『 イタリアデザイン展 』開催です。

タイトルがとってもお気に入り♪
  
      『イタリア人に生まれたかった。』
 ~bello!bello !! 【美しい!あぁ美しぃ !!】イタリアデザイン展~
 
 
イタリアデザインをお楽しみください。
1.jpg
大好きなデザイン、欲しくてたまらないアイテム大集合の一角。
毎朝、この場所にあいさつします♪
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